会社概要
〒804-0044
北九州市戸畑区菅原3丁目5番6号
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詳細
TEL:(093)-881-6824(代表)
FAX:(093)-871-8846
E-mail:mail@sharaku.co.jp
URL:https://www.sharaku.co.jp
- 創業
- 1980年2月1日
- 設立
- 1989年3月1日
- 資本金
- 500万円
- 代表者
- 代表取締役 白石 昌資
- 取扱業務
-
カテーテル手技収録・編集業務
カテーテル手技ライブ中継・配信業務
医療セミナー・講演会等Web配信業務
医療デバイス紹介・解説CGアニメーションPV制作
病院手術室映像表示・配信・記録システム設計・施工

設備紹介

編集スタジオ
ビデオ編集やCGアニメーション編集、MA(音声編集)などを行う、本格的なスタジオスタイル。
編集用マシンルーム(中央機械室)は、高負荷な編集用ワークステーション、大容量ストレージ、ネットワーク機器を1箇所に集約するための専用空間です。マシンの熱暴走を防ぐため、365日精密な温度・湿度管理を行っています。

クライアントがゆったりチェックできるように後方に大型の椅子が配置され、壁面は音響計算された反響・吸音壁が設置されています。

ナレーションブース
周囲のノイズを遮断し、反響音(部屋鳴り)を抑えてクリアな音声を収録するための機材を配置した専用空間を用意しています。

ビデオ撮影準備室
(機材保管・プリプロルーム)
機材のメンテナンス、カメラやマイク、照明などのバッテリー充電、SDカードのデータ空き容量の確認をします。当日の撮影ルートやタイムスケジュールをスタッフ間で共有・最終確認します。この部屋も通年温度・湿度を一定に管理しています。

ビデオ制作打ち合わせ室
(ミーティングルーム)
映像の企画・構成から、撮影の段取り、編集段階での試写(プレビュー)にいたるまで、クリエイターとクライアントがイメージを共有・決定するための極めて重要な空間です。
単なる会議室とは異なり、映像のクオリティを正確に確認できるディスプレイや、リモート環境との連携設備を備えています。
基本理念
今日、情報は教育資源としても、ますます不可欠な存在となっています。
その情報をもっとも効果的なアプローチ方法で加工していくためには、豊富な経験と独自のノウハウが必要です。残念ながら従来、作り手側(制作会社)の自己満足で制作されることの多かったメディアソフト。その原因は、お客さま(クライアント)の知識、専門技術、ノウハウと、作り手(制作会社)の知識、表現技術、制作ノウハウのギャップが大きいことにあります。
特に医学、科学、工業系などの専門的な分野で、まず問題となるのが作り手(制作会社)の理解度です。概略は理解できても専門的な内容になると表現技術を駆使してアレンジするなど不可能な状態に陥ります。
これに関して多いのが、「機能紹介型」
「この機能を紹介すれば理解できる」という考え方です。主唱者の典型が、その技術や製品の開発担当者。「これだけ充実した機能があるのだから、それを詳細に説明するビデオを作れば、必ず理解できるはず」というのです。その考え方が妥当かどうか、それは、重要な検討課題です。それというのも(例えば、白物の家庭用電気製品のように)ユーザーが、機能から効用を理解できる場合は、機能中心の訴求も成り立つかもしれない。
では、機能から直ちに効用を連想することができない製品の場合はどうか?
その際こそ明確に効用まで訴求する必要があります。その上、訴求効果を高めるためには、倒置法により、まず効用を訴求、ついでそれを裏付ける機能……というように、構成を工夫する必要があります。そして一般に、新規開発の生産財はこの種のカテゴリーに属するものが多いとみられます。
このようなクライアント側のスキルに作り手(制作会社)が付いていけない場合・・制作会社の中には「台本を支給してくだされば、その通りに作ります」というところが少なくありません。両者が結合すると、見かけはともかく、教育資源としての貢献度が低い番組ができます。
このような時、クライアント側のスキルに充分な理解力が有る上に企画制作力がある制作会社なら、クライアントの提示する初稿や材料は「原案」と考えます。この原案に対し映像制作のノウハウを基に、(文芸的ではなく)教育ビデオとしての、能う限りの「脚色」(映像化の工夫)を加えます。
時には、技術や機構を分かり易く簡略化したコンピュータグラフィックでシミュレーションして問題点を指摘することさえあり得ます。このように、必要があればクライアント側を制作企画面から積極的に補完できるところこそ、専門的な分野ビデオの「企画制作」会社といえます。
従って制作会社は、
「機材・オペレーター中心の技術協力型」と、
「企画・構成主体に制作全般を担当するコンサルティング型」に分かれることになります。
制作会社が番組の制作に参画する場合、企画や構成に当たっては、最小限でも最先端技術研究、専門業界の分析、配布計画、製作技術の知識と技術が必要です。それぞれは、問口が広く、奥行きが深く、ノウハウの蓄積は一朝一夕にできるものではありません。制作会社が参画を求められた場合、何を提供するのか?それが実力に応じて千変万化します。さらに、特殊な分野の技術を専門家向けに紹介する番組の場合は、より顕著に影響します。
写楽は「ものづくりの街」北九州市で46年間に渡り蓄積してきた、経験・実績・知識があります。
医療・工業系の専門的な表現を得意とし、お客様のスキルに対応した理解力で、安心してお任せいただける信頼関係を築くことを最も重要課題としています。
打ち合わせから提案、撮影、編集、納品まで、お客様の納得を確認しながら進め、作品にはこだわりと思想を持って取り組んでいます。
