手術室映像・配信・記録
システム設計・施工

「簡便」「確実」「一元的」とは、
手間をかけず(簡便)
ミスなく確実に実行でき(確実)
様々な機器の映像を一元的に表示管理、切り分け、録画、別室への配信ができるシステムです。

簡便:手順が簡単で、誰でも手軽にできること。
確実:間違いがなく、目的をしっかりと達成できること。
一元的:方式が違う映像信号を一つにまとめて管理すること。

複雑な映像システム操作をタッチパネルへ集約し、インストラクションの手間を省き、術中の操作ミスを防ぎます。術野・術場映像を視聴・記録することで医療の安全対策を支援します。

内視鏡や顕微鏡などのカートを持ち込み、壁面の端子に接続することでアームモニターや壁面モニターへ集約表示できます。
シーリングペンダントから生体情報モニターの映像を入力することも可能です。
また、同じ壁面の端子を使って増設設置したモニターへ表示することもできます。画像撮影装置(モダリティ)から受信した医用画像データを保管、閲覧、管理するPACSや、診療録の情報を電子化して記録する電子カルテ等の術中に必要なデータを壁面の大画面モニターへ表示できます。
マルチ画面や単画面を記録可能で、カンファレンス室へ設置されたNASで確認・取り出しも出来ます。
選択した画像を別室へ配信することも可能です。

主な機器

タッチパネル

術野カメラ操作、画像記録操作、画像表示選択を実施

手術室内の別の場所からタブレットで全ての操作が可能です。(オプション)

壁面大型モニター

PACS画像、術野画像、生体情報画像、装置画像等を表示壁面大型モニターは手術フローに応じたレイアウト設定が可能です。操作用タッチパネルから、表示画面を自由に切り替えることもできます。

懸垂モニター

26~32インチの
液晶モニター

PACS画像、術野画像、生体情報画像、装置画像等を表示。懸垂モニターは高性能の天吊りモニターで、術野映像や生体情報モニターの映像を集約表示し、医師の目の役割をします。

術野カメラ

ハイビジョンカメラ

電動ズーム、フォーカス、上下左右・回転操作可能

信号コンセント

ペンダントや壁面に備えたコンセントに術中使用する各種装置の映像信号出力を接続

全ての映像機器制御を1つのタッチパネルに統合。
手術室内の映像全てを制御できます。
日本の医療スタッフが使いやすい直感的なインターフェースで、手術室内のビデオマネジメントを一括管理・操作可能です。
記録システムや術野カメラシステムもコントロールでき、録画コントロールや患者情報取得(オプション対応)も可能です。麻酔記録システムや電子カルテとの連携も可能です。

ニーズに応じた最適な手術室映像システムを提案させて頂きます。