ライブ中継卓
19インチラックマウント1台にセットされたコンパクトなシステムで、カテーテル治療手技の模様を、2カテ室バイプレーン透視まで対応。
1ユニットで最大3画面合成の映像を2カテ室を交互に中継送出及び収録可能です。


中継専用システムラックなのでセッティングも速く、場所も取りません。
操作室などの僅かなスペースでもオペレート可能です。

術者手元カメラ、透視、リファレンス、心電図、IVUS、OCT、FFR画面他の切り替え、症例紹介者用カメラやPC画像、テロップ合成が可能です。
(最大24ソースに対応)
表示画面構成・レイアウトを予めプリセットプログラムしているので、手技の進行状況に合わせ瞬時に変更可能です。





カテーテル室(カテ室)では、X線透視下での治療に伴う医療被ばくの低減と、感染を防ぐための厳格な清潔環境(無菌操作)を考慮して通常リモートカメラにて術者や技師の撮影を行っています。
モダリティ関係の信号は全てIMG送受信機にて中継卓まで引き込み、卓側でスキャンコンバートします。手元でサイズやトリミング、画質調整などの調整が可能で突発的なオーダーにも迅速に対応可能です。




SDI、DVI、HDMI、DisplayPort、D-Sub(アナルグ信号)など、あらゆるモダリティー信号に対応できるように、各種分配器・コンバータを用意しています。
ハイビジョン(HD-SDI)及び4K(Ultra-HD)配信まで対応可能です。
ライブ中継
Web配信にも対応


インターネット経由でもカテーテル室の臨場感と緊張感をそのまま届ける、超低遅延・高セキュリティなカテーテル手技Web配信サービスにも対応いたします。
映像伝送システムにより、微細なデバイスの挙動を映し出す高画質映像と、会場や視聴者とのスムーズな双方向ディスカッションを完全なノンストレスで実現します。
中継進行プログラム管理を始め、ウェビナーによる配信管理まで、Web配信全般の業務も行っています。