カテーテル映像制作の
4大重要ポイント

1. 複数ソースの完全同期

術者の手元の動きと、刻々と変化するモダリティ画面(透視・超音波)はタイムコード又は音声データで同期を行い編集します。

2. 術者の意図を伝える構成

デバイス選択の理由やアプローチのポイントなど、収録時にメイン、セカンドドクター及び技師などにヘッドセットマイクを装着、手技中に解説をして頂き、術者の思考プロセスが視聴者に伝わるように音声を活かした編集を行います。また必要に応じナレーションやテロップ(字幕)を挿入します。

編集は発表時間に合わせ希望の動画Timeに
カット編集も手技内容を吟味して当社で行います。

3. 学会ガイドラインの厳守

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)等の「ライブデモンストレーション不祥事防止・安全管理に関するガイドライン」等に準拠し、患者が特定されないように撮影には注意を払うことは勿論、患者IDや氏名消しなど行い、患者の安全とプライバシー保護を最優先にした映像処理を行います。

4. 医療専門用語の理解

当社は医療デバイス紹介・解説ビデオ制作を得意としている関係上、デバイスや手技に関して熟知しています。ガイドワイヤー、ステント、カテーテル交換、IVUSガイドといった、医療現場の共通言語を理解した専門スタッフが画面構成のレイアウトや希望時間に合わせ不用部分のカットを内容に即して編集いたします。